
先週末の9月2日(土)、快晴 気温29度。
今日は清々しい秋の陽気を思わせる天候である。
ここは茨城県にある『知る人ぞ知る』、某名門ゴルフ場。

通常、プレーをしたくとも
予約すらできないゴルフ倶楽部である。
じゃあ何故?ここでプレーができるのかというと、
弊社の社長が、福利厚生の一環として、
コースの門戸を私たちゴルフ好きのスタッフに
「ゴルフカルチャー」と称して開放してくれているのだ。
勿論、私たちスタッフも、社長と一緒にプレーをし、
ホールごとに直にレクチャーを貰えるのだから
いつも日程が決まると、参加希望者が多くすぐ埋まってしまう。

さて、この日のカルチャーは社長と、我社のロゴマークなど
クリエイティブ関連でお世話になっているI社長。
そして私たちスタッフの4人。

今回で5回目の参加なのだが、いつもここでプレーして思うことがある。
前にも後ろにも、他のプレーヤーを見かけないのだ?
ゴルフをやる方はご存知かと思うが、
通常は土曜・日曜日のプレーでは、練習場(ドライビングレンジ)や、
パッティンググリーン(練習場所)などが、おっさん達でごった返しているものだ。
ましてやプレーとなると、必ず、前にも後ろにも、プレーヤー(他人)がいて、
せっかく素晴らしいドライバーをかっ飛ばしても、
次のショットを打つまで待たされるのである。
※ちなみに私はこれでいつもスコアを崩すのであるが・・・(言い訳)。

しかし、さすが名門ゴルフ倶楽部。
たまに他のプレーヤーを見かけると、
あれ?この人どっかで見たことあるなぁということがしばしば。
当日も、まだ10代だが、プロのトーナメントで上位に顔を出している
○藤○太君が私達の後ろでプレーをしていた。

最後に、本日の最高スコア(81ストローク)のショット画像。
素晴らしいフィニッシュですね。(さぁ~この写真は誰でしょう?)
ちなみに私のスコアは116ストロークでした・・・トホホ(涙)。
今後はゴルフ参加メンバーを増やそうと密かに活動を開始しているので
スタッフの皆さんに私が「ゴルフ」をやろうと声をかけたら、
「やるやるっ!」と笑顔で応えてくれるのを楽しみにしています(笑)。
という訳で社長、今後も「ゴルフカルチャー」を
よろしくお願い致します。