
久々にコシのあるうどんが食べたくなったので、
以前、このブログでも紹介した
新宿オフィスから程近い「東京麺通団」に行ってきた。
店に着いてビックリ!?何か様子が変なのだ。
店内には溢れんばかりの人・人・人。
『そう!このブログで紹介して以来、一躍行列の出来る店になったのである!』
と言うのは全くのウソで、どうやら本当の理由は、
現在公開中の映画「UDON」の影響らしい。

映画のモデルとなったこの店、今まではノスタルジックな店内で
落ち着いて美味しいうどんを食べられたのだが、
この状況では、落ち着くどころか急かされるようだ。
早く食べて出て行かないと次々と人が並んでくるのでなんともせわしない・・・。

やはりメディアの影響力は多大だと感じた瞬間である。
となると、もう一軒の「かがり火」も同様に混んでいるのか気になるところ。
どうせ帰り道だから・・・と、ちょっと遠回りして寄ってみた。
こちらは地下にあるのだが、店の前は混んでいる様子がない。
この店は影響ないのかな・・・?と思いながら
そのまま階段にむかうと状況は一変。
のれんをくぐった先は、階段の下まで長蛇の列。
こちらもスゴイことになっていた。
映画「UDON」を見た方はわかると思うが、
ストーリーどうこうよりも、どちらかというと
『うどんが食べたい』という気持ちになる映画なのだ。
おそらく、その影響が大きいのだろう。
可能であれば、本場の讃岐うどんを食べに行きたいところだが、
時間もかかれば、お金もかかる。
ならば、近くで本場の讃岐うどんが食べられないかと思うのは
当たり前のことなのだろう。
しかし、うどんを食べるのに何時間も並ぶのは、
何ともいただけない感じである。
やはりこの際、思い切って四国に足を伸ばし、
本場の讃岐うどん巡礼に行ってみるしかないのかな(笑)