
皆さんは「バーニー・エクレストン」
という人物をご存知だろうか?
F1好きなら聞き覚えのある名前だと思うが、
実はこの人物、F1アドミニストレーション(FOA)という
F1の興行権のすべてを管轄する組織のトップ。
つまり、F1界のドンであり、最高実力者なのである。

そんなF1界の最高実力者「バーニー・エクレストン」会長が
先日のモナコGPのパドックに現れたのだから周りは騒然。
パドック内にクルマで乗り入れられるのは、
エクレストン会長、ただ一人。
クルマが来るやいなや、殆どの関係者が道を空ける状態。
SPが遠巻きに周りを固め、近寄ろうとも近づけないのだ。

そんなエクレストン会長と幸運にも会話をすることが出来た。
私を見るやいなや声をかけてくれたのだ。
素顔はとても気さくな方で、F1界について語ってくれた。
そして最後には、一緒に写真を撮ろうとまで言ってくれるほど。
さすがF1界のドンである。

各チームクルーはもちろん、
F1関係者でさえも、殆ど話すことは出来ないという
F1界の最高実力者「バーニー・エクレストン」会長との
ひとときは、モナコGPの良き思い出になった。