
今週末の7月23日は『土用の丑の日』。
この土用の丑の日に夏バテ防止に
うなぎを食べる習慣があるのは、皆さんご存知だろう。

そもそも、この習慣は誰が作ったのだろう?
色々調べてみると、どうやら
江戸時代の蘭学者「平賀源内」であるようだ。
当時、あまり売れなくて困っていたうなぎ屋を
宣伝するために看板を書いたことが始まりだとか!?
それ以来、土用の丑の日は、
うなぎで夏バテ防止が庶民に根付き、全国的に広まったらしい。
もちろん夏バテ防止には、この他にも
「う」のつくもの(梅干、うどん、ウリ、牛・・・など)を食べると
夏やせしないと言われている。
また、土用の丑の日に海水浴や川遊びなどを行うと
夏の間病気しないとも言われているらしい。
毎日、暑い日が続いているが、
今週末はうなぎを食べて
この暑い夏を乗り切りたいものである!!