
なかなか足を踏み入れることのない
書店の専門書コーナー。
探し物をしている最中に迷い込んだのだが
激ムズカシそうな書籍群がびっしり。
まさに圧倒されそうな勢いの中、
興味を引くタイトルの書籍が目に飛び込んできた。

「人間の許容限界事典」がそれ!
全1032ページのボリューム、
39000円という価格もびっくりであるが、
それ以上に、このタイトルがすごい!!
手にとって見ようと思ったら重量感もすごく、
うっかり立ち読みすらできそうもない(笑)
そんな中、ケースから取り出しチラッと見てみた。
開いたページは「骨の許容限界」という項目。
読んでいくと、人骨では頸骨が最も強く、
棒のようにへし折るとしたら、
実に296kgもの力が必要だとか?
また「睡眠時間の限界値」の項目では、
人間は50時間以上の覚醒が続くと、
意識が瞬断したり、注意散漫になるという。
かなり専門用語や計算式なども多いが、
ひとつの項目がコンパクトに書かれているので
雑学を吸収するにはうってつけかも。
でも、この「人間の許容限界事典」、
いったいどんな人が購入していくのだろう?
人間の許容限界よりも、
そっちのほうが興味があったりして(笑)