
全国的に品薄の人気ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」。
社内でもユーザーが着実に増えているのだが、
このゲーム機に使用可能なWEBブラウザソフトの
「ニンテンドーDSブラウザー」が7月24日に発売された。
この、「ニンテンドーDSブラウザー」は、
任天堂とOperaが共同開発したブラウザソフトで、
ニンテンドーDS Lite専用スロットに
WEBブラウザを収録したカードを装着して利用するもの。
これによって無線LAN機能を利用したインターネット接続が可能で、
ニンテンドーDS Liteの2画面でブラウザが表示可能となる。

ジャストシステムの日本語入力システム「ATOK」も搭載されており、
タッチパネルを利用したキーボード入力や手書き入力も可能。
現在のところ、動画や音声の再生には対応していないが、
将来的には対応可能になる見込みだという。
今でさえ、あらゆるシーンで
「ニンテンドーDS Lite」を利用している姿を見かけるが、
WEB閲覧が可能になったことにより
今まで以上に利用する人が増えるであろう。
となると、ただでさえ入手困難なのに
ますます手に入りにくくなるかも!?
さすが任天堂、うまい戦略である(笑)。