
「昨日は残念だったなー」。
今朝のオフィスはこんな会話で始まった。
昨日の「日本×オーストラリア」戦。
全体的な流れはAUに押されていたと言え、
後半30分過ぎまでは、おそらく日本が
このまま1-0で勝つのではないかと
期待を胸にテレビの前にいたことだろう。

しかし・・・・・。
後半ラスト10分間にまさかの3失点。
日本がワールドカップでの3失点は、
通算8試合目でこれが初めて。
勝ち点3をGETしてスタートしたい
初戦でのこの衝撃は、
私たち以上に選手のほうが大きいのではないか?
しかし、諦めるわけにはいかない。
予想外の厳しい船出となったジーコ・ジャパンだが、
次のクロアチア戦までに
今後の荒波を是非とも乗り切って欲しい。
がんばれ!ニッポン。
がんばれ!ジーコ・ジャパン!
【今日のおまけ】
昨日は多くのイエローカードが提示されたが、
そもそもこの制度は最初からあったのではなかったのを
皆さんはご存知だろうか?
初めて導入されたのは'70年のメキシコ大会。
警告や退場を意味するカードを、
イエローカードとレッドカードとして導入した。

実は、それ以前にも同様の処分はあったのだが、
審判の口頭で伝えられていたため、
国際試合では言葉が通じずに
退場処分になってもプレーを続ける選手がいたりした。
そこで、選手や観客が見て
すぐに理解できるようにカードが導入されたのだ。
この効果は大きかったようで、
'70年のメキシコ大会では1人も退場者が出ない
クリーンでフェアな大会になったそうである。