
映画「ダ・ヴィンチ・コード」でもお馴染み、
パリのルーブル美術館に所蔵されている
「モナ・リザ」に会いに行ってきた。

ここは、朝一番に見に行かないと
かなり混むらしいと言う事で
早めに足を運んだのだが、
中に入って見ると既に人・人・人。

しかし不思議なもので
数々の名画と言われるものから、
有名な彫刻などを見ているだけで
周りにいる人など忘れ、心が落ち着いてくる。
高貴な気分に浸りながら館内を進んで行くと
何やら前方に人だかりが!?

以前は、壁にそのまま飾られて、
写真なども取れたはずなのに・・・・。
今回はガラスケースに収められ、厳重に飾られている。
もちろん写真撮影も禁止。
これも「ダ・ヴィンチ・コード」の影響なのだろうか?(笑)

【今日のおまけ】
東京のみならず、
パリでも大渋滞はあった!?

パリの街並みに駐車する車。
ところ狭しとびっしり。
取り締まりなどは全く見当たらない。
駐車違反に厳しい日本とは大違いである。

また、イタリアでは二重駐車は当たり前。
手前に止まっている車は、ギアはニュートラルで
サイドブレーキを引かずに止めてある。
これは、奥の車が出れるようにだとか?
国が違うとこんなにも事情が違うのかって感じ。
ちなみにこの車、一体どうやって出るんだろう?
やはり、ぶつけながら出るのかな?
