
ベスト8が出揃ったワールドカップもいよいよ準々決勝!
過去の優勝経験国が8チーム中、6チームという
各試合とも非常に楽しみな準々決勝である。
各国のサポーターも大盛り上がり!!

なかでも、今日の注目は「ドイツ×アルゼンチン」戦。
優勝を狙う両チームにとっては、大きな関門だ。
このカードは、過去1986年、90年の両大会の決勝でも
優勝を争っており1勝1敗の両雄。
だからこそ、この試合は両イレブンとも
ある意味で決勝戦と同様の気持ちで臨むであろう。
午前0時のキックオフが今から楽しみである!
【今日のおまけ】
ワールドカップの「日本×クロアチア」戦でのひとコマ。

どこにでも現れる阪神ファン!ドイツにも出現!(笑)
しかし、何故かアタマはクロアチアカラー!

ちなみに隣の人はサッカーボール!
この二人は友達らしい。
試合が始まる前からベロベロの泥酔状態。
クロアチアの応援席に混じってひときわ目立ってました(笑)。

石原裕次郎や力道山が愛したクルマとして有名な
「メルセデス・ベンツ300SLガルウィング」。
今から52年前の1954年に発売された
当時としては非常に革新的なスポーツカーである。

このクルマをAMGがカスタマイズ。
ボディはそのままに、エンジンは6リッターを積み
余裕で時速270キロは出るという。
もちろんエアコン、カーナビ、電動シート、シートヒーター、ETCと
最新装備もバッチリ。
まさに羊の皮をかぶった狼。
一応、「NOT FOR SALE」ということだが
希望があれば譲ってもらうことも可能だとか?

また、それとは別に
「メルセデス・ベンツ300SLガルウィング」が
新しく生まれ変わるという情報をキャッチした。

2010年に発売を予定しているこのクルマ。
現在、名称をはじめ、詳細はすべて謎に包まれているが、
一説には億単位のスポーツマシンになるとか?
不思議なもので、情報が少ないほど
非常に気になるところであるが、
このクルマ、是非乗ってみたいものである。
※ちなみに下の画像はオリジナル。
映画「ダ・ヴィンチ・コード」でもお馴染み、
パリのルーブル美術館に所蔵されている
「モナ・リザ」に会いに行ってきた。

ここは、朝一番に見に行かないと
かなり混むらしいと言う事で
早めに足を運んだのだが、
中に入って見ると既に人・人・人。

しかし不思議なもので
数々の名画と言われるものから、
有名な彫刻などを見ているだけで
周りにいる人など忘れ、心が落ち着いてくる。
高貴な気分に浸りながら館内を進んで行くと
何やら前方に人だかりが!?

以前は、壁にそのまま飾られて、
写真なども取れたはずなのに・・・・。
今回はガラスケースに収められ、厳重に飾られている。
もちろん写真撮影も禁止。
これも「ダ・ヴィンチ・コード」の影響なのだろうか?(笑)

【今日のおまけ】
東京のみならず、
パリでも大渋滞はあった!?

パリの街並みに駐車する車。
ところ狭しとびっしり。
取り締まりなどは全く見当たらない。
駐車違反に厳しい日本とは大違いである。

また、イタリアでは二重駐車は当たり前。
手前に止まっている車は、ギアはニュートラルで
サイドブレーキを引かずに止めてある。
これは、奥の車が出れるようにだとか?
国が違うとこんなにも事情が違うのかって感じ。
ちなみにこの車、一体どうやって出るんだろう?
やはり、ぶつけながら出るのかな?

銀座に10年以上前から
知る人ぞ知るという中華料理屋がある。
名前は「八眞茂登」。
決してキレイな店とは言いがたい小さな店だが、
銀座の隠れた名店として常連客が多いという。

この店、エスニック・ヌードル・ハウス
と書いてあるのだが、店内のメニューには
「ラーメン」「焼売」「野菜炒め」「焼きそば」などと
ごく普通の中華店のよう。
しかし、ここのお薦めは「ヴェトナム麺」。
野菜とにんにくがたっぷり入ったラーメンで
これが、癖になるような絶妙の味。
常連客が多いのもうなずける。
場所は、ちょっとわかりずらく、
伊東屋の並びにポツンと看板が出ているので
その看板を目印にビルとビルの間を入って行く。
銀座でビルの隙間を抜けるなんて、
なんとも言えない雰囲気ではあるが、
是非、一度食べに行ってみて欲しい。

しかし、間違ってもラーメンは頼んではいけない。
ここのお薦めは「ヴェトナム麺」なので・・・。
【今日のおまけ】
銀座にも「発毛・育毛専門クリニック」が・・・?
確かここって、全国展開の育毛サロンだったはずじゃ?

弊社、銀座オフィスのそばに
パールピンクに輝くビルがある。
「MIKIMOTO Ginza 2」と言う名前の
真珠で有名なミキモトのビルだ。

重力から解放された「軽さ」を追求し、
パンチングメタルで透明感を出したり、
柱や床を可能な限り細く、薄いものにするなど、
随所に様々な工夫をしているこのビル。
完成以来、銀座の街行く人の視線を集めている。
しかし視線を集めているのは外観だけではない。
もっとも驚いたのはこの建築法にあった。。
と言うのもこのビル、高さ約50メートルあるのだが、
太い柱など使うのではなく、
たった20cmの厚さの不定形の穴があいた薄い壁で
建物全体を支えているというのだ。

もちろん、壁の表面は
溶接した跡が見えないよう、
徹底的に磨き上げられ、
凹凸の少ない塗装で丁寧に仕上げられている。
余計な服や厚化粧で隠すものは何もない。
鍛え上げられた肉体に手入れされた素肌をさらした
まさに生身の建築というのが相応しい表現だろう。
このミニマルな建物を生みだした
精度の高い職人仕事は、
日本人でなければ難しいものだったという。
東京の顔である銀座にふさわしい建築。
銀座に行った際は、自分の目で確かめて欲しい。
【今日のおまけ】
お世話になっている取引先の事務所のそばに
どこかで見かけたような風景が・・・?
と思って聞いてみたら、先週まで放送していた
「クロサギ」というドラマのロケで
主演の山下くんと堀北さんが住んでいる設定で
使われていたアパートだった。

せっかくなので階段を登って
写真を撮ろうとしたら、
「住居者以外 無断立入り厳禁」
しかも階段途中には
発見次第「警察に通報する」という
張り紙まであったので仕方なく階段下から一枚。
ロケって意外と身近なところで
行われているんですね(笑)。
今日はいつになく早起き、と言うか
昨日からほとんど寝ていない。
理由は簡単!
午前4時キックオフの「日本×ブラジル」戦を
奇跡を信じ、テレビの前でがっつり観戦したからだ!

しかし結果は、先制点を取ったものの
応援むなしく1対4での逆転負け。
奇跡は起こらず、2006ワールドカップで、
日本は1次リーグ敗退となってしまった。

しかし、その一方でこの試合2得点を挙げたロナウドが
旧西ドイツのゲルト・ミュラーが持っていた
14点というW杯通算得点記録でトップに並び、
ワールドカップ開幕から非難を浴びていたものの
「体重90,5キロのロナウドが生まれ変わった」と表現。
ドイツ各紙が「ロナウドの復活」に紙面を大きく割き、
「世界マイスター」のブラジルを称賛した。

勝負には結果がつきもの。
残念ながら決勝リーグへの進出は実現しなかったものの
決勝リーグで戦う常連の強豪チームや初出場組。
各国の名誉を担って全力で戦う選手らの
ピッチで繰り広げられるスピード感と創造力あふれる
最高のプレーを存分に楽しもうと思う。
何はともあれ、健闘した日本メンバーには
大きな拍手を送りたい!
ありがとう、ジーコ・ジャパン!
【今日のおまけ】
以前紹介した「メルセデスベンツSLR」を
AMGがカスタマイズした超スペシャルモデル。
改造費用は、もう一台買えるくらいだとか?
ありえないカラーをオーダーするなんて
オーナーはどんな人なんだろうか?

昔の人は、どんな顔をしていたのだろう?
こんな疑問を解決すべくニュースが流れた。
早稲田大学エジプト学研究所は21日、
昨年1月にエジプト・ダハシュール北遺跡で
同大調査隊が発見した約3800年前のものとみられる
ミイラの生前の顔をCG(コンピューターグラフィックス)で復元し、
その画像を公開した。

復元は、女子美大などの協力で実現。
ミイラの頭蓋骨を最新のコンピューター断層撮影、
(CTスキャン)で撮影したデータを基に、
アーモンド型の目や広い小鼻、厚い唇など肉付けし、
その顔を復元することに成功した。
その結果、エジプトの北部と南部の混合人種で
熟年から老年の男性と推定。
このミイラは、ひつぎに書かれた象形文字から、
紀元前1750年ごろの「セヌウ」という名の
軍司令官とみられている。
尚、このCG及びミイラは、
今夏7月に一般公開される予定だが、
こんな感じの人って見たことあるかも・・・(笑)
奇跡を信じて、私たちは公約します。
日本時間6/23の早朝にキックオフとなる
ワールドカップ「日本×ブラジル」戦を前に
当日、実況生中継するTOKYO FMが
「もしも日本がブラジルに勝ったら○○○します宣言!」
と言う募集を始め、番組出演者や一般リスナーからの
応募が殺到しているという。

著名人だけでも色々と宣言しており、
「番組をリスナーの自宅で収録します」(ゆず)、
「ブラジル代表の選手と同じ髪形にする」(いしだ壱成)
「勝ったら六本木でボディコンを着て踊ります」(バブル青田)
など、現在約80人が約束を寄せている。
そもそも、この企画は、
「生中継の制作会議で『ブラジルに勝ったら奇跡だね』と
話題になったことがきっかけ。
奇跡に見合う公約を募ることで、真剣に応援してもらおうと思った」
と企画意図を説明している。
6/5から公募が始まったが、
各タレントが自身の出演番組で公約を発表したところ、
多くの芸能人が追随した。
一般リスナーからも、現在約3500件の
個性的な宣言が届いており、
公約からは勝利への切実な願いがうかがえる。
募集は6/23当日のキックオフ直前まで受付。
皆さんも是非、公約を宣言してみてはいかがだろうか?
先日、某芸能プロダクション社長の
誕生パーティーがごく親しい関係者のみで
行われたのだが、ここで登場したワインがコレ!

『ROMANEE CONTI(ロマネ・コンティ)1983年物』。
この1983年物は、生産量が非常に少なく、
なかなか市場に出てこないことでも有名。
更には価格も急騰しており、実勢100万前後だとか!?

その味は・・・・・、と言うと
一口含んだ瞬間に口の中に広がる
何ともいえない高貴な味。
生まれて初めて飲んだROMANEE CONTIは
まさに「しびれたー!!」って感じ。
また、こちらは「モエ・エ・シャンドン ブリュット」の
特大8リットルサイズ。
シャンパンのスタンダードというべき有名なものだが、
新鮮な果実味の味わいと上品な香りが
とても美味しいシャンパンである。

かつてF1グランプリで表彰台に上がった
ドライバー達が掛け合っていたのもこのシャンパン。
おそらく見覚えがあるだろう。
※ちなみにドライバーがシャンパンを飲まずに撒いていることで
ブランドのイメージが落ちるとの懸念からサポートを止め、
2001年からはMOET et CHANDON BRUT IMPERIALに代わり、
「マム・コルドン・ルージュ」がF1の表彰台で使われている。
何はともあれ、非常に有意義で
至福の時間であったことは間違いない。
時間の経つのも忘れ、盛大に盛り上がってしまった。
そして今宵も更けてゆく。
Happy Birthday!!
今朝のオフィスは皆、言葉も無く
目の下にクマをつくっていた。
理由は簡単。
昨日の「日本×クロアチア」戦をテレビ観戦し、
そのまま「ブラジル×オーストラリア」戦を
見てしまったからである。

崖っぷちに立たされた日本は、
チャンスはあったものの生かすことが出来ず、
クロアチアと0-0で引き分け、勝ち点1は得たものの、
今回も決定力不足を露呈した。

同じF組で連覇を狙うブラジルは、
2-0でオーストラリアを破り、
10大会連続の1次リーグ突破を決定。
これでF組の決勝トーナメント進出枠は、
あと一つとなってしまった。
日本が決勝トーナメントに進出するためには、
6/22の午後9時(日本時間6/23午前4時)からの
「日本×ブラジル」戦に最低でも2点差以上をつけて勝つ必要があり、
かなり厳しい状況に追い込まれている。
しかし、ブラジルに勝っても、
同時刻に行われる「オーストラリア×クロアチア」戦で
AUが勝てば、敗退が決定。
まさに可能性はごくわずかである。
しかし、絶対に諦めるわけにはいかない。
少しでも可能性がある限り、
我々が選手を信じ、応援すべきであろう。
運命の一戦は、6/23(金)の午前4時。
寝ないで起きているか?
それとも前日に早く寝て、夜中に起きるか?
どちらを選ぶかは「自由だーーーー!」
なんて犬井ヒロシになってる場合ではない。
いずれにせよ、ジーコ・ジャパンの
奇跡を見届けたい!!
がんばれ!ニッポン。
がんばれ!ジーコ・ジャパン!

先日、交流戦の合間をぬって、
弊社の銀座オフィスに
福岡ソフトバンクホークス取締役副社長、
ゼネラルマネージャー兼監督である
王 貞治氏が開設祝&激励に訪れてくれた。

以前から知人を通じて親交はあったのだが、
今年の3月、弊社の銀座オフィスの開設時に
来訪していただく予定が、超過密スケジュールのため
遅ればせながら今回の来訪という形になったのだ。
交流戦の真っ最中ということもあり、
いつもより短い時間ではあったが、
有意義な話を頂戴し、貴重な時間を共有することが出来た。
王監督からは、いつも会うたびにPOWERを頂いている。
人生においても、またリーダーとしても
尊敬すべき「王監督」から頂いたこのPOWERを
余すことなく日々、活かしていこうと思う。
本当に忙しい中、わざわざ時間を作って
激励に訪れていただいた「王監督」。
ますますのご健勝とご活躍を祈念致します。

【今日のおまけ】
王監督の直筆サイン。

先日のオーストラリア戦で
悪夢の逆転負けを喫した日本代表。
18日のクロアチア戦で勝たなければ
1次リーグ突破は絶望的という
まさに崖っぷちのジーコ・ジャパン。
これはやはり現地で応援しないと!
ということで急遽、チケットを入手。
これがワールドカップのチケットである。

18日の「日本×クロアチア」戦

22日の「日本×ブラジル」戦

奇跡を起こしかけた
昨夏のコンフェデレーションズ杯の再現へ!
クロアチア戦は攻撃的布陣の4バックで
勝負に出るというジーコ・ジャパン。
何が何でも決勝トーナメントへの扉を
こじ開けて欲しい!
がんばれ!ニッポン!!
【今日のおまけ】
こんなところでも頑張っていた。

「転んでも起きあがれ」と急ピッチで製作が続く
ワールドカップ日本必勝応援ダルマ。
今日は以前からお付き合いをさせていただいている
某テレビ局の事業局での打ち合わせ。

いつものことであるが
テレビ局ということもあり
入館には厳重なセキュリティチェックがある。
また階を移動するごとに
セキュリティゲートが設けられるなど、
その警備は完璧である。

中に入ると局内通路には、
番組ごとの視聴率結果が貼られており
視聴率結果が目に飛び込んでくる。
やはり視聴率が勝負ということだろう。

ロビーには大きな番組表や
「日本×クロアチア」戦のワールドカップ放送に向け
色々と展示されている。
また、受付嬢もサムライブルーのユニホームを着るなど
まさにワールドカップ一色。

その他にも番組ごとの展示物もされていて、
ロビーを見るだけでも楽しめる。
お土産コーナーもあるので
興味のある方は一度足を運んでみてはいかがだろうか?

「昨日は残念だったなー」。
今朝のオフィスはこんな会話で始まった。
昨日の「日本×オーストラリア」戦。
全体的な流れはAUに押されていたと言え、
後半30分過ぎまでは、おそらく日本が
このまま1-0で勝つのではないかと
期待を胸にテレビの前にいたことだろう。

しかし・・・・・。
後半ラスト10分間にまさかの3失点。
日本がワールドカップでの3失点は、
通算8試合目でこれが初めて。
勝ち点3をGETしてスタートしたい
初戦でのこの衝撃は、
私たち以上に選手のほうが大きいのではないか?
しかし、諦めるわけにはいかない。
予想外の厳しい船出となったジーコ・ジャパンだが、
次のクロアチア戦までに
今後の荒波を是非とも乗り切って欲しい。
がんばれ!ニッポン。
がんばれ!ジーコ・ジャパン!
【今日のおまけ】
昨日は多くのイエローカードが提示されたが、
そもそもこの制度は最初からあったのではなかったのを
皆さんはご存知だろうか?
初めて導入されたのは'70年のメキシコ大会。
警告や退場を意味するカードを、
イエローカードとレッドカードとして導入した。

実は、それ以前にも同様の処分はあったのだが、
審判の口頭で伝えられていたため、
国際試合では言葉が通じずに
退場処分になってもプレーを続ける選手がいたりした。
そこで、選手や観客が見て
すぐに理解できるようにカードが導入されたのだ。
この効果は大きかったようで、
'70年のメキシコ大会では1人も退場者が出ない
クリーンでフェアな大会になったそうである。
4年に一度のスポーツの祭典「2006FIFAワールドカップ」。
ついに、世界中のファンと選手が待ち望んだ大会が始まった。
もちろん弊社でも盛り上がっているのは間違いない。

今年のドイツは例年になく気温が高いらしく、
本日の予想気温は30度以上の真夏日。
まさに「熱い戦い」ならぬ「暑い戦い」が繰り広げられるであろう。
ガンバレニッポン!!
気になる「日本×オーストラリア」のキックオフは今夜22:00.
日本国民がテレビの前に釘付けになっていることだろう!
【今日のおまけ】
オタクの聖地と言われている「秋葉原」に
新しいビルが次々と建設されている中、
なんと秋葉原にもアンチエージングクリニックが・・・!?

今年の7/1に開業となっているが、
いったいどんなクリニックなのだろう?
気になるところである。

フリー走行を終え、予選の時間が近づいてきた。
ピットやパドックが異常に慌しくなる。
各チームも準備に余念が無い。

ここモナコグランプリでは、
スタートの順番が結果にかなり結びつくので
ドライバーは勿論のこと、ピットクルーに至るまで
皆、かなりの気合である。
いよいよ予選スタート!
どのドライバーもポテンシャルを
最大限に引き出してのタイムアタック!
本番さながらの大迫力である。

予選結果は、PPにM・シューマッハ。

ところが・・・・、審議の結果、
妨害を行為をしたということでM・シューマッハは、
最後尾からのスタートになってしまうのだから
何があるか本当にわからない
まさに波乱含みのモナコグランプリ!!
ともあれ、明日の本戦が楽しみである。
【今日のおまけ】
テレビでは選手しか写っていないインタビューの様子だが、
実際の舞台裏はこんな感じ。
選手の前にはICレコーダーがびっしり。

その一方では、オーナーと元F1ドライバーの
久々の2ショットが!!

フェラーリの事故は初めて見た。
かなり恥ずかしいと思うが(笑)。

今日は、歌手の中尾ミエさんの
還暦祝いのバースデイパーティー。
還暦というと
赤い「ちゃんちゃんこ」というイメージだが
そこは、さすがミエさん。
髪の毛に赤いカラーを入れての登場。
会場からは割れんばかりの拍手と喝采。
とても輝いている!!

勿論、いつも輝いているミエさんだが、
今日は一段と輝きを増して、
とても還暦とは思えないほどの
魅力&若さあふれる素敵なパーティーであった。
また、バースディケーキも
中央にレコードをかたどった
とても素敵なケーキが用意され
食べるのがもったいないくらい。

いつも魅力溢れる素敵なミエさん。
これからももっともっと
素敵な歌を聞かせてくださいね。
本当におめでとうございました!!


キレイな朝日を見ながら
モナコの初日を迎えた。
本日、5月25日はF1グランプリ第7戦、
モナコグランプリの開幕である。
初日の今日は、フリー走行が2回あるので
今から非常に楽しみだ!!

年に1回のF1グランプリ。
モナコの街はすべてF1一色に染まり、
まさに国をあげてのお祭りである。
レストランもご覧の通りチェッカーフラッグとF1のミニチュアが!
さあ、いざ出陣!
早速、オーナーとともにパドックへ向かう。

途中、ファンにサインをせがまれ気軽に応じるオーナー。
各チームとも趣向を凝らしたモーターホームで、
これらはすべて車両を繋ぎ合わせて仕上げているという。
間近で見ると圧巻である。

フリー走行が始まる前に軽くモーターホームで腹ごしらえ。
各チームとも専属のシェフが揃っていて何時でも食事が可能である。

ちなみにメディア・ジャーナリストたちも、
それぞれお気に入りのチームのモーターホームで自由に食事を取れる。
一番人気は「ホンダ」と「ブリヂストン」だと言う。
理由は簡単、和食だからとのこと。
やはり外国のジャーナリストには和食が人気らしい。
さてさて、腹ごしらえも済んだところで
各チームのピットを見て回る。
さあ、今日のフリー走行が待ち遠しい。
気になる続きは、また次回。
【今日のおまけ】
日本でおなじみの顔ぶれも取材で来ていた。
マッチや元F1ドライバー。
キレイどころではYOUちゃんも!

今日は弊社がコンサルティングをしている
グループクリニックのスタッフが一同に集う
全国スタッフ会議である。

全国のクリニックスタッフが集うのは
年間でも数えるほどしかないので
皆、お互いにこの日を楽しみしており、
毎回、前向き且つ積極的な会議が行われている。
この会議の、中心となるチーフスタッフは、
一般スタッフより一足早く前日に都内入りし、
それぞれの担当スタッフと入念な打ち合わせを行い、
本日に備えてきた。
また、外部講師も迎え、日常業務に
プラスになるような研修も予定されており、
非常に楽しみでもある。
今回新たにグループに加わった
新人スタッフを含め、総勢50名弱のメンバーが
集う、この全国スタッフ会議。
今回も有意義なものであると確信している。
私たちの新宿オフィスは、
新宿副都心の超高層ビル群の中にある。
その、すぐ裏手にあるのが
「京王プラザホテル」。

オフィスから近く便利だということと
色々と融通を聞いていただける点から
会議やセミナー等でよく利用させていただくのだが、
実は、今から35年前(昭和46年)の今日、
新宿副都心の超高層ビル第1号として
「京王プラザホテル」が開業したそうである。
今でこそ高層ビルは当たり前であるが、
当時は196mという高さのビルは珍しく、
周辺は人で溢れかえっていたそうだ。
ちなみに韓流スターのクオン・サンウが
来日の際に必ず利用していたことから
韓国旅行者の人気ホテルNo.1が
「京王プラザホテル」だそうである。
アメリカは今卒業シーズン真っ盛り。
初夏の爽やかな青空が広がる卒業式は、
日本の春のイメージとはまた趣が違う。
ところで皆さんは、高校卒業の際に
学校から何か記念品をもらった記憶はないだろうか?
卒業アルバムは勿論だが、私はシステム手帳をもらった記憶が・・・。
それも学校の名前が金の箔押しで(笑)
さて、コロラド州はデンバーにあるジョージ・ワシントン高校でも
卒業生にとあるプレゼントを贈ったのだが、
これが関係者の間で大問題になっているという。
この記念品、同校の生徒会がアイデアを出し、
全校生徒の投票で決定。
教師はおろか校長までも許可したアイテムは、
何とブランデーとマルティーニのグラスのセットだったのだ。
同校生徒会の代表アマード・ウィリアム君は、
「デコレーション用として使ってもらうために贈ったので、
グラス自体のデザインもかなり派手。
これでお酒を飲もうとする人はそういないと思うんだけど......。」
と今回の騒動に対しては困惑気味。
アメリカの飲酒年齢は21歳から、しかし卒業生の年齢はまだ17、18歳。
それなのに未成年者に酒を勧めるような記念品を、
しかも学校からの贈り物として与えるとは何事か!!
と保護者の間からは苦情が殺到中。そりゃそうだろう。
しかし驚きなのが、
このグラスセットをプレゼントするのは、
同校では伝統となっており、今回が初めてではないということ。
例えば昨年のプレゼントはショット・グラスだったそうで、
今までにこれに対して問題視する声はなかったんだとか。
と言うことは今までの保護者は何を考えていたんだろう?
見てみぬフリだったのだろうか?
そっちのほうが問題だと思うけど・・・(笑)
【今日のおまけ】
この間、エルメスさんと会いました。
色々と忙しい毎日だそうですが、
また「電車男」の撮影に入るそうです。

今日から駐車違反取り締まりの民間委託が始まった。
従来のタイヤにチョークで印を付け、
10~30分後に違反のステッカーを張る方式から、
違反確認後、デジタルカメラで車を撮影などして
すぐにステッカーを張る方式に変更したのである。

これらの手続きは5分前後で完了するが、
ステッカーを貼る前に戻ってくれば警告だけで済むという。
今回の改正道交法は、駐車違反の減少と
反則金を払わないドライバーの逃げ得封じのためであり、
車の所有者に放置違反金を科す制度も導入される。
しかし一方では、監視員と運転手とのトラブルも予想されるが、
監視員は「みなし公務員」で、取り締まりを妨害すれば
公務執行妨害にあたるので要注意である。
とはいえ、警察官が見守ってくれるわけではないため、
「違反者が殴りかかってきた場合は間合いを取って無理に対処しない」
「さらに危険を感じる時には、現場を速やかに離れる」
などが記されたマニュアルも用意されているらしい。
しかし、一番大切なのは
やはり「ひとり一人のマナー」であろう。
駐車違反が無くなるのを願うばかりである。